大阪 長堀橋・南船場のホリスティックアロマサロンムーンライトは、レインドロップ・アロマテラピー・ヒプノセラピー・レイキなど女性の体と心のためのプライベートサロンです。
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パレロワイヤル605
  1. 更年期のためのアロマテラピー
 

更年期のためのアロマテラピー

2015/09/17

女性は年齢を重ねると身体にさまざまな変化が起こります。

 

40代後半から女性ホルモンの分泌量が減少し、それにより自律神経が一時的にパニックを起こし、暑くもないのに汗がふき出たり、突然動悸が激しくなったり、肌が乾燥したり、イライラしたり、気持ちがふさいだりするなど、これまで経験したことのないような、さまざまな不調があらわれやすくなります。

 

それまでと比べて、「疲れがとれにくくなった」「肌や髪の様子が変わってきた」「家事をこなすペースが遅くなった」「物覚えがわるくなった」など、ちょっとした心身の変化を感じることが多くなります。

 

閉経する平均年齢は50歳といわれていますので、更年期はおおむね45〜55歳の時期になります。

こうした変化をもたらす要因は、加齢やストレスなどいろいろなものが考えられますが、「女性ホルモン」の変化もそのひとつです。

 

女性は年齢とともに卵巣の機能が低下します。特に更年期にさしかかると急激に低下するため卵巣から分泌されるエストロゲン(女性ホルモンの一種)が減少してしまいます。

エストロゲンが不足すると骨粗しょう症、抜け毛、薄爪、歯や歯茎の悪化などさまざまな不快な症状として現れます。

 

また、40代以降は自分の体調以外にも、さまざまな負担が重なることが多い時期です。

子供の進学、就職、子育てがひと段落してホッとすると共に寂しさを感じたり、夫との関係を見つめ直す時期にさしかかる方も多いようです。

そうした過度のストレスや緊張も自律神経のバランスを乱す要因になります。


更年期症状の緩和に役立つアロマ

  • 卵巣レベル(エストロゲン作用のあるアロマ)
     クラリセージ・サイプレス・ヒソップ・フェンネル
  • ほてり、発汗、ホットフラッシュ
    ペパーミント・ローズマリー・ニアウリ
  • 不眠、不安、イライラ
    ラベンダー・プチグレン・オレンジ・ネロリ・カモミールローマン・ローズ
  • 疲労倦怠感
    パイン・ゼラニウム・ラベンサラ
  • 無気力
    パイン・ネロリ・バジル

 

更年期障害の治療、ホルモン療法はリスクもあり副作用が懸念されます。

自然の力 アロマを上手に活用し、ホルモンの分泌をよくしてストレスをためないなど、自律神経のバランスを整えるように心がけましょう。


一日二組だけのprivate salon  ホリスティックアロマサロン
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